カサハラ式理論

カサハラ式理論

カサハラ式フットケア整体

ビル

足裏が不安定な場合とは、家に例えるならば基礎が安定していない不安定な状態です。地震などの揺れでは上に行くほど揺れや衝撃が強く、下からの衝撃や捻じれを上部で受けやすくなります。
基礎工事のしっかりした家や建物は衝撃に対し強く、逆に耐震工事の施されていない家の場合は倒壊しやすくなります。

足の裏のケア

不安定な足で不調を訴える人の98%に外反内反、浮き指、アーチ不足が見受けられます。衝撃波や捻じれ波を足裏で吸収出来ないため足首、膝、腰、首に二次的に衝撃や捻じれが介達的に加わり、慢性的な痛みや原因の無い不調や自律神経的症状等の原因にもなります。

人の体も重力とのバランスを最もコントロールしているのが足裏であります。足裏が安定していると歩行の際に受ける地面からの衝撃波や捻じれ波を安定した足の機能で吸収し無害化します。

足裏の不安定により起こる3つの症状

肩こり安定機能の低下
人間の土台である足元が不安定になると体の上部に歪みが発生し骨格、姿勢を悪くします。
肩こり、下半身太り、猫背、顎関節症、顔面の左右差、側彎症、O脚、悪い歩行など
ヘルニア免震機能の低下
足裏の不安定により重心が踵に片寄るため、過剰な衝撃波や捻じれ波が発生してしまいます。
疲労骨折、中学生の分離症、ヘルニアの多発、スポーツ障害の多発、自律神経的症状(頭痛、肩こり、冷え、不眠)など
足首の捻挫運動機能の低下
足裏の不安定により、足の指先で踏ん張れないため、踵と足の付け根だけの2点歩行となります。すると足裏の接地面積が縮小し、正しく筋肉が使えないために体が硬くなり、運動能力が衰えてしまいます。
運動能力の低下、柔軟性の低下、持久力の低下、転倒等
3本の矢印 このような症状にお困りならすみれ整骨院のカサハラ式フットケア整体へ

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